ラブストーリーとして観られる『機動戦士ガンダムF91』
『機動戦士ガンダムF91』も、ガンダム初心者の女性でも観やすい作品なのではないかと思います。
1991年に劇場公開された作品で、115分という短時間で観ることができますし、一話完結といった感じで、疲れずに観ることができるのではないでしょうか。
そして、ストーリーもかなり女性向けだと思います。
…というのも、「ラブストーリー」の要素が濃いように感じるからです。
物語の舞台は、初代『機動戦士ガンダム』の時代から40年以上経った、宇宙世紀0123年。
大きな戦乱もなく平和慣れした世界。
人類の大半は地球から月までの軌道に設置されているスペースコロニーで生活を送っており、地球連邦政府という全地球規模の組織によって統治されていました。
しかし、長く続く平和の中で、強い力を持った地球連邦政府の中では腐敗が起こり、これを高貴な精神のもと、打倒しようとする軍事組織クロスボーン・バンガードが誕生しました。
鉄仮面に率いられた部隊がスペースコロニー「フロンティアⅣ」の民間人の少年シーブック・アノーと、美貌の少女セリシー・フェアチャイルド。
非難の途中、連れされたセシリーは、実はクロスボーン・バンガードの設立者であるマイッツァー・ロナの生き別れの孫娘、ベラ・ロナだったのです。
一方、ガンダムF91に乗って戦うことになるシーブック。
戦場で退治することになる二人の運命に注目です。
ちなみに主題歌は、バラドル森口博子の代表曲「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」!
これがなかなか映像とマッチしていて素晴らしいんですよ。